福岡市東区で土地を売却された大津様

福岡市早良区の土地を売却された谷口様

福岡市東区の土地の売却を福岡の不動産売却専門店((株)不動産福岡)にお任せ頂いた大津様に、売却を決意されるまでの流れやエピソード、売却されるまでのご不安、売却を成功させる為のアドバイスなどお聞きしました。

土地を売ろうと決めたきっかけはなんですか?

interview30 (1)ご主人:やっぱり子どものことを考えて決めたというのが、一番大きいですかね。私は、今は名古屋に住んでいて、本当なら今回売却をお願いした福岡の土地に家を建てて住もうという頭がありました。ですが、名古屋で孫が生まれたんです(笑)。そうしたら、もし私が福岡に住んで、墓も福岡につくってしまったら、娘や孫とばらばらになってしまうと思ったんです。それに私が死んだ後は、娘たちは墓参りにわざわざ福岡まで来ないといけなくなりますしね。 それを考えたら、結局名古屋の方で家も買ってしまいました。そうなると福岡の土地をいつまでも遊ばせていても仕方がないなと思うようになったんです。福岡のあの土地は景色がよくていいところですから、縁のあるいい方がいれば買っていただきたいなと期待するようになりました。

今回、いつごろに売却したい、いつまでに売却したいなどというご希望は初めにありましたか?

ご主人: いつごろにという希望は、特にありませんでした。ただ、売ると決めたからにはなるべく早く売れてほしいな、という感覚だけでしたね。

不動産福岡に決めてくださった理由をお聞かせください。

ご主人: 担当でついてくれた上田さんの誠実なお人柄ですね(笑)。以前ちょっとお願いしていた不動産屋さんは、お願いしてもその後の連絡が何もなかったんですよ。郵送も電話も何もないのでこちらから電話して、「今、どういうふうになっていますか?」と聞かないとダメだったんです。その点、不動産福岡さんの場合は担当の上田さんの応対がよかった。 こちらから尋ねてみようかなと思う間もなく、いつも上田さんの方から問い合わせが何件あったとか、どんな感じだったとか、郵送で報告してくれましたよね。ああ、もう1軒の不動産屋さんとは違ってまともな仕事をしているなと思いました。 それで自然と、上田さんに頼んでおけば間違いないなという気持ちになっていったんです(笑)。

不動産業者に一番求めたいものとは何でしょうか?

ご主人: 私が一番求めたかったのは、やはり信用、信頼です。今回、この土地を売るに当たって、4つの不動産業者さんとお話しをしました。その中で、空気というんでしょうか、社風というんでしょうか、それぞれに結構違うんですよね。それにこちらは土地を売るなんて初めての素人で、いろいろとわからないこともあるわけです。じゃあ、何によって信用や信頼を感じられるのかといったら、言葉で説明するのは難しいものです。やっぱり何社さんかとお話ししているとこちらとしては迷うものですが、最終的に決めるに当たっては縁は異なもの」って言いますし、「担当者さんの相性とご縁」かな(笑)。 温かい空気とか「この人だったら任せてもいいのかな」という安心感、そういうものを上田さんには感じたんです。

私どもの査定価格についてはいかがでしたか?

ご主人: 今では福岡を遠く離れたところに住んでいますので、「あのあたりの土地だったら相場的にはいくらぐらいだ」とかいうことは全然わからないわけですよ(笑)。そういう状態で不動産福岡さんから査定価格をいただくでしょう? こちらとしては、その査定価格が本物だと無条件で思うわけです。それが高くても安くてもね。なるほど、あそこら辺の土地価格というのは、今はこれぐらいなのかと素直に思うだけです。 いったん信用したら、そういうものですよ。査定する方は正直な価格を出してくれて、その情報を受け取る側も正直にそのまま受け取る、私はそうでした。あとは、少しでも高く売れればいいなと、当たり前のことを思うだけです。

他社さんとくらべて不動産福岡にはどんな印象を持たれましたか?

ご主人: 不動産福岡というものを私は知らないんですよ(笑)。私が知っているのは、上田さんという人だけです。会社がどうのこうのというのは、私にとってはどうでもいいんです。私が見ていたのは、自分の土地を担当してくれる上田さんという人がどういう人かということだけでした。実際、遠くにいたので事務所を訪れることもないままに全部済んでしまいましたものね(笑)。だから、上田さんの印象が非常によかったということ、イコール不動産福岡の印象がよかったということです。

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販売開始から成約までに不安や悩みはありましたか?

ご主人: 特にありません。ただ、しいて1点挙げるなら、「売り土地」の看板などは設置してくれているのかな? どこまで皆さんにお知らせしてくれているのかな?というのはちょっと思ったことがあります。何しろ遠くにいて、様子が見えなかったものですから。

私たちの対応について、悪かったところ、残念だったことを教えてください。

ご主人: 案内書の写真や文字を大きくしたらいいんじゃないかな(笑)。ああいうものは、どこの不動産屋さんのものも似通っていましてね、そうすると人間、やっぱり安心感がある方とか、ブランド名のある大きい会社に目が行ってしまうんです。名鉄とか住友とかね。聞いたことのないところへは目が行きません。だからこそ、情報がたくさんほしいなって思いますね。封筒にある従業員の顔写真なんかも、あれももっと大きい方がいいと思います。顔で買うわけじゃないけど、少しでも大きい方が見やすくて安心できるからいいと思いますよ。

私たちの対応について、良かったところを教えてください。

ご主人: もうね、ひとことであらわせば先ほど言った二十丸しかないですよ。いや、花丸にしようかな(笑)。まず、媒介報告書をきちんと定期的に郵送してきてくださいました。わからないと思ったところは電話でもちょくちょくお話しさせていただいてもいましたしね。 やっぱり、私みたいに遠方に住んでる売り主にとって、不動産屋が自分の物件のために骨を折って動いてくれているのが実感できるのは大切ですね。売り主が自分でインターネットを見て、「ああ、まだなかなか売れないなあ」と思ったりするだけだと物足りないし、そういう意味でも、ちょこちょこ報告や電話してくれたのは有難かったですね。上田さんの説明は、いつもわかりやすかったです(笑)。

これから不動産の売却をお考えの方にアドバイスをお願いします。

ご主人: 不動産福岡の上田にどうぞ、と(笑)。正直人それぞれだとは思いますが、やったらやりっぱなしではなくて、報告や連絡をきちんとしてくれる人に任せるのが一番だと思います。それと、何度も話す機会を設けてくれる人だと、こちらも次第に親しみを感じるようになるし、話をしているうちに「ああ、こんな人なんだな」って信頼感も出てくるんじゃないでしょうか。営業マンはやっぱり顔を売り、人柄を売るものでしょう。だから、きちんと話をしてくれて、聞いてもくれる担当の人を見つけることもポイントですね。

今回無事に終わって、一番よかった点はどんなところでしょう?

ご主人: 不動産業界と聞くと、ちょっと当たりが悪ければお腹をこわすといったイメージがありました。動かす金額も大きいし、売り手や買い手とすれば不安があるのは当然ですよね。しかも、相手の顔や対応が見えない中なので、声を頼りにどんな人なんだろうかと手探りでした。でも、今回の上田さんとの出会いと結果が、私にとってはすべてだし、一番良かった点です(笑)。本当に感謝しています。

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