福岡市早良区で土地を売却された谷口様

福岡市早良区の土地を売却された谷口様

福岡市早良区の土地の売却を福岡の不動産売却専門店((株)不動産福岡)にお任せ頂いた谷口様に、売却を決意されるまでの流れやエピソード、売却されるまでのご不安、売却を成功させる為のアドバイスなどお聞きしました。

土地を売却することになったいきさつを聞かせてください。

interview29 (1)ご主人:あの土地は畑で、周りは全部民家でしょう。草をぼうぼうに生やしておったら、ご近所に迷惑がかかりますよね。今までは知り合いの人にお願いして、草刈りなんかをしてもらっていたんですよ。でも、その人たちも私とあまり年が変わりませんので、いつまで続けてもらえるかわからなくなってきました。そうなったら困るなあと前々から思っていたんです。 特に急いで売らなければいけない理由はなかったのですが、今が売り時なのかな?とも考えました。うちの畑の南側の土地も売れましたよね。今は新築の家が建っています。古くからのご近所さんどうしですし、先々迷惑をかけるようなことになってはいけないなということはいつも考えていたんです。 あの土地は、置いておったらいずれ息子が相続することになるところでした。けれども、息子は畑なんか作る気はさらさらないみたいに思えたんです(笑)。私が処分してやっておかないと、息子がまた苦労するだろうなと思ったということもあります。

いつごろまでに売却をしたいというご希望はありましたか?

interview29 (3)ご主人:特にありませんでした。そもそも去年、母が亡くなるまではそんな考えは全然なかったんです。けれども、母を亡くしてみると改めて自分も年を取ったなと実感しました。ここらあたりでそろそろ処分しておく方がいいんじゃないかという考えに、自然に落ち着いていったんですね。

初めてお電話でお話しさせていただいたときの感触はいかがでしたか?

ご主人:実は、随分多くの不動産屋さんからお声がかかっていたんです。大東建設やレオパレスなどの大手もからも、たくさんお話をいただきました。おつき合いしている近所の不動産屋さんも、あることにはあったんです。ただ、そこは個人経営の小さなところですので、土地の売買のような大きなことは不得手ではないかなと私が勝手に想像していたんです。本当は得意だったかもしれませんけど(笑)。その中で、おたくのことは全然知らなかったというのが正直な話です。不動産福岡さんが気になったのは、日にちを切ってこられたでしょう、あれで「ここは本気だな」と思ったんです。

不動産福岡に決めてくださった理由をお聞かせください。

ご主人:それはもう上田さん、あなたを信用したというのが一番大きいですよ。お世辞じゃないです(笑)。売ろうとしている土地から遺跡が出たというややこしい条件のもとでね、上田さんは法律関係なんかを一生懸命調べてくれた上で詳しい話をしてくれましたから、「ああ、真剣に仲介してくれているな」と思いましたよ。あなたが来てくれる前まではね、悪いけど「参考のためにここの不動産屋さんからも話を聞いておこうか」ぐらいの気持ちだったんです、正直言いますとね。ところが、査定書をすぐにくださったでしょう。あれで大体このあたりの価格がわかったから、「ここに頼めば間違いないな」と思いました。このあたりの価格的な相場の知識は私にはなかったんですけれども、前に近くの住宅地を売ったときの金額をチラッと聞いたような気がしましたから。それを参考にしたら、おたくの最初の査定額が妥当だなと思いました。吹っかけもしていないし、安すぎてもないから「ここは信用できるな」と感じました(笑)。

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不動産業者に求めるものはなんですか?

ご主人:まずスピードが大切です。価格も、もちろんね(笑)。上田さんにお願いしてから2カ月で決まった点。私自身が即断即決型の性格だということもありますけど、早くて良かったですね(笑)。それと初めに査定書を持ってきてくれたときに「またご質問等ありましたら、いつでもご連絡ください」と言ってくれたでしょう?その時、私がその場で「いや、もう上田さんにお任せします」と返事をしたら、あなたは驚いていらっしゃいましたものね(笑)。私にしてみれば、どうせ決めることだったら早く決めた方がいいと思ったんです。でも、こういう対応が出来る人の根幹にあるのってやっぱり誠意だとも思っていたからお願いできたんですよ。誠意があるからスピードも上がるし、価格も出せるんじゃないでしょうか。

私ども(不動産福岡)の査定価格についてはいかがでしたか?

ご主人:おたくが出してくれた金額はね、私の頭にあった額とある程度は近かったんです。固定資産の評価額とくらべたら、それはいい単価ですよ。うちは畑ですし、遺跡も出ているし、整地しなければいけませんでしょう。造成費用だけでも相当かかるから、その分を引いて考えたらちょうど妥当な金額じゃなかろうかと思いましたよ。私がこの土地について一番心配していたのは、何しろ遺跡が出ているでしょう。買い主さんと直接契約した場合、後から何か問題が出てきたら困るなと思ったんですよ。お金のことで後からもめるようなことは嫌だなと思いました。だから、上田さんから「うちが間に入ります」と言われたときは、まさに「助かった!」でしたね。査定の金額だけの問題ではなく、おたくにはそういうこともいろいろしてもらっていますから全体的に満足していますよ(笑)。

当社の対応で悪かった点を3つ挙げていただけますか?

ご主人:3つもないですよ(笑)。あえて何かケチをつけるとすれば、広告の「福岡市1位」という文句ね。あれを初めに見たとき、「本当かな?」と疑いましたよ。大体どこもそういうことを書くでしょう。誇大広告にも見えますよね? 今の世の中、そんな宣伝文句を信用する人はあまりいないのではないですか? 「そんなことは書かなくてもいいんじゃないか?」とは思いましたけどね。あとの2つは……、いや、ほかにはもうないですよ。それぐらい(笑)。ああ、1つ思い出したことがあります。「売り土地」という看板をよく見かけますよね? あれはどうして立てないのかな? 立てた方がいいんじゃないかな?とは思いました。でも、お任せしたんだからよけいなことは言わない方がいいと思って黙っていたんです。今は皆さん、インターネットで探されることが多いから、もうあんな看板は不要なんでしょうね。

当社の対応でよかった点を3つ挙げていただけますでしょうか?

ご主人:すごく返事が速いということが、まず1番ですね。それと、真面目ですよ、おたくの会社は。私が持っていた不動産屋さんのイメージとは違いましたね。今までは、お客の知らない陰では何か怪しいことをしていたりするような業界かと思っていたんです。おたくは嘘がないよね。信頼できる会社です。3つ目は、建築条件付きで売りに出してくれたこと。あれが、今回のうちの場合には合っていたんだと思いますね。

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他社さんとくらべて不動産福岡にはどんな印象を持たれましたか?

ご主人:上田さんはよく勉強しているな、と思いました。遺跡のことにしてもね。役所まで打ち合わせに行ってくれたりしたということは、よその営業さんではありませんでしたよ。よく勉強している上に、素早く動いてくれましたよね。どこよりも熱心さを感じました。

販売開始から成約までに不安や悩みはありましたか?

ご主人:何度もしつこく言いますけれども、やっぱりあの遺跡が悩みの種でした。埋蔵文化財に該当するから試掘、さらには本掘もすれば費用がものすごく変わってくるという点。畑を宅地の価格で売れるのかどうかという点。宅地で売れるにしても造成費用が大きくかかれば、結局はタダみたいなものになってしまうんじゃないかという点。いろいろありましたけど、ともかく上田さんに頼んでおけばいいようにしてくれるだろうと信じていましたよ(笑)。

これから土地の売却を考えている方にアドバイスがあれば、お願いします。

ご主人:私の場合は上田さんと会ってすぐに気に入って、「この人にお任せしようと」と決めて、すぐに専任媒介契約を結びました。不動産福岡さんとのやり取りにも結果にも満足しているのでそれはいいのですが、これから土地を売りたいという人に対してアドバイスするとしたら、ほかにも気になる業者さんがある場合は、相見積もりも取った方がいいよということですね。専任媒介契約を結ぶと、もうよその業者さんには見積もりもお願いできないので、気になる人は念のために、ということです。

不動産福岡と担当者についてのご感想をお聞かせいただけますか?

ご主人:ぶっちゃけた話、おたくの会社のことなんか何も調べませんでしたものね(笑)。「上田さんイコール不動産福岡」でしたからね、私の中では。割と若い会社だなとは思いましたけれども、それが不安につながったということはなかったです。ただ、契約書を見て、大げさなものだなあとは思いました。今はやっぱりこんなふうにきちんとしないといけないんだと驚きました(笑)でも、それも含めて、すべて上田さんに頼っていましたから、売り主にとっては一番ラクですよ。要所要所を押さえて検討して、ここと決めたらあとはお任せするだけ。上田さんに当たって本当によかったです。

今後、不動産福岡に望むことなどがあれば教えてください。

ご主人:私の代で土地を処分するようなことは、今のところはもうないんです。ただ、子どものたちの代になったら、またお世話になることも出てくるかもしれません。そのときはよろしくお願いしますね。子どもたちには、よく話をして不動産福岡さんの事を引き継いでおきますから(笑)もっとも、そのときにまだ上田さんがいるかどうかはわかりませんけど…いや、でもきっといらっしゃいますよね。まだお若いんですから。

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土地の売却が無事に完了したあと、売却代金の使い道はどうされるか考えておられますか?

ご主人:今回売った土地は私が父からもらったものですから、私も同じように娘と息子に分けてやろうと思っています。自分で稼いだお金は自分で好きなように使ってもね、最低限自分が親からもらったものは自分も子に残してやりたい。皆さん、そう考えるんではないですか?あの土地は、母が大事に大事に野菜やなんかを作っていた畑だったんで、来年の母の三回忌には兄弟をここへ呼んでね、みんなで温泉へでも1泊して母の思い出話に花を咲かせたいなと思っています。

▼写真に写っているのが今回、売却していただいた土地です。

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