2018年2月12日

世界の企業時価総額ランキング

企業時価総額ランキングに衝撃をうけた。
 
 
世界時価総額ランキング(2018年01月末時点・109円/$)
 
1位)アップル    94兆円 アメリカ
2位)グーグル    89兆円 アメリカ
3位)マイクロソフト 80兆円 アメリカ
4位)アマゾン    76兆円 アメリカ
5位)テンセント   61兆円 中国
6位)フェイスブック 59兆円 アメリカ
7位)バークシャー  58兆円 アメリカ
8位)アリババ    56兆円 中国
9位)中国工商銀行  46兆円 中国
10位)JPモルガン  44兆円 アメリカ
11位)中国建設銀行  42兆円 中国
 
43位)トヨタ自動車  22兆円 日本
0f1a453ce7236bdf611ea05bee653c95_s.jpg
 
中国の勢いが凄い!
何が衝撃かというと
「後悔」「ねたみ」「劣等感」のような
何とも言えないやるせない気持ちになった。
 
2010年に中国(天津)でリフォーム会社を設立直前で止めた経緯がある。
理由は多々あったが、中国に進出しなかったことは確かだ。
結果だけを見ると、自分の将来への先見性の無さや、挑戦できなかった弱さが浮き彫りになった。
この間、中国の悪いニュースを見るたびに
「中国に行かなくてよかった」と自分に言い聞かせていた。
 
また、人って往々にして、自分たちの存在意義や自尊心を守るために
他人を蔑み、自分たちを優位に考える傾向がある。
これは国同士でも同じことが窺え、とくに日本は中国や韓国にはそのような傾向がみられる。
(逆にアメリカには弱い感覚がある)
 
現状だけの結果からみれば、間違いなく負けている。
もちろん、自分たちは理念経営をしており、お金だけではない価値を求めていることもあり
よく「お金(時価総額)だけではない」という議論もある。
しかし、時価総額という評価は、人々が認めた価値をお金という物差しに置き換えたことでもある。
 
 
もう、自分だけが考える自分だけの価値を守ることはやめにする!
客観的に冷静に、情報を分析し、自分が世の中に届けたい価値を創造することに集中しようと思う!
 
 
 
ちなみに世界時価総額ランキングです
 
1位)NTT    日本
2位)日本興業銀行 日本
3位)住友銀行   日本
4位)第一勧業銀行 日本
5位)富士銀行   日本
6位)IBM      アメリカ
7位)エクソン   アメリカ
8位)トヨタ自動車 日本
9位)東京電力   日本
10位)GE      アメリカ
 
 
自分たちがつくりあげた結果でもないのに
先人の方々がつくった過去の栄光でも少し嬉しく思う自分がいる