“残す”という価値観

今日はサンフランシスコから
Btraxのブランドン氏が福岡に来られるとのことで
一緒に鯖ランチをしてCoffeeを飲んだ。

ほとんど自分からの悩み相談になってしまい
たくさんのことを教しえてもらった。
その中で衝撃だったことは“残す”という価値観だった。
インターネットの世界が進む中で
デジタルなものはボタン1つで消えることもあるが
フィジカルなものは残る。
どんなにお金を残しても死んだら終わりだが
いい家など、自分たちが死んでも残り続ける。
世界の中で200年以上存続し続けている企業数の中で56%が日本の企業だという。
今日は、”残す”という価値観が、自分の中で新たに芽生えた日であり
「家づくり」に対する誇りを再度、取り戻した感じだった。

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