2015年7月29日

AI(人工知能)から学ぶ

最近、AI(人工知能)について今後の可能性について学ぶ機会が増えてきた。
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人工知能のさらなる開発により、ロボットが人間の仕事を奪い、
今後人間の知能を上回ったロボットがビジネスを支配する日が来るという
映画みたいな話は、近未来において現実になるかもしれない
ということだ。
 
ここで思うことは、人工知能を知れば知るほど
「人間の脳は本当に凄い!」ということだ。
ロボットは記憶力は人間よりも優れているが
柔軟な判断力はまだまだ出来ない。
エネルギー源の問題もある。
 
当りまえかもしれないが
人間は電気で動いている訳ではない
自ら、食べ物を食べ、それをエネルギーに換え
そして、考えたり、動いたりする。
 
「人工知能を知るほど、人間の脳の凄さを感じる」
という感覚は
自分が初めて、海外に行ったときに日本の良さを感じた感覚と似ている。
「外に出てはじめて、中を知る」
 
世の中の出来事も、
そこに立ち止って考えてもわからないことだらけだ!
客観性をもって自分を見れるように成長していきたいと思った。