2015年5月 2日

初めての短歌

山道に 息上がれど 鶯の 鳴く音聞こえて しばし癒さる

これは、先月、生まれて初めて創作した短歌だ。
「日本の精神文化と短歌」という合宿形式の研修をうけ
実際にプチ登山をし、短歌を作った。

経済界を引っ張る多くの経営者の方々から
「文化が大切だ」と教えて頂いた。
日本の歴史を見ると、江戸時代など文化で経済が発展してきたとの事だった。
日本の文化といっても、茶道や華道などたくさんあるが
短歌は、古事記のころから続く文化である。

短歌を学んで1番「凄いな~」と感じたのは
短歌という基本5・7・5・7・7の字数を通じて
100年、1000年前後の人たちの思想を伝える事ができることである。
デジタル社会の世の中でも、アナログなもので時空を超えることができるのである。

「文化」と「経済」
遠いようで凄く密接に関わっている関係性に
今後、注力し会社経営をしていこうと思う。