2015年2月24日

「おっ!」をつくるという理念を掲げて3年

 

「おっ!」をつくる

という理念を掲げて3年が経った。

あれは忘れもしない朝方5:00くらいの寒い冬の日だった。

自分自身の確固たる理念を探求する為、真っ暗な迷路にさまよっている時

突然、「パッ」と目が覚めて、突如として理念が舞い降りてきたのである。

「何の為に生きているのか?」
「何に幸せを感じているのか?」
「なんで起業したのか?」
「何を軸にしたらいいのか?」

その答えが見つかる保証もない状況において

全ての難解と思えた答えが、ある1つの価値観によって一瞬で繋がったのである。

その答えが「おっ!」という一瞬の感覚だった。

 

それまで、理念とは

単なる綺麗ごとなだけで、

会社を経営するには利益が全てだと信じていた。

しかし、心のどこかで

「何か違うな!?」と思いながらも走り続けていた。

そして、本当の自分自身が信じる価値観を探し始めて

3年が経ったある朝方の出来事だったのである。

 

すぐさま、机の上の、先が丸まった鉛筆で

近くに置いてあった紙の裏に、頭の中のことを転写した。

生れてから今までの人生で

両親が自分にしてくれたこと
自分自身で挑戦したこと
仲間と切磋琢磨したこと

幸せと感じた全ての事象の根源に「驚き」が潜んでいたのである。

 

「おっ!」を見つけるまでに3年

「おっ!」を掲げてから3年

ようやくこの「おっ!」の共感して頂く方が増えてきた。

当時、インターネットで「おっ!」と検索しても

1つもヒットせず、

もちろん「おっ!」の意味を辞書で調べても出てくるはずがなかった。

otttttt.jpg

「おっ!」をつくる

という理念を掲げた当初は

「意味がわからない」との反発もあり、会社が危機に陥った時もあった。

しかし、今では、この「おっ!」に共感する人たちが集まり、

理念企業として

強靭なチームの基礎固めもでき始めてきた。

また

一般社団法人全日本工務店協会の展開や

福岡工務店&不動産福岡としての講演会で

「おっ!」を会社の理念に入れてくれる企業様も出てこられた。

さらに、「おっ!」と検索すると、面識のない企業でも

「おっ!」を企業理念として採用されており

インターネットを通じても徐々に広がりが出てきたのである。

 

ちなみにこの「おっ!」は

鍵カッコ(「」)や感嘆符(!)も大事なのだ。

一瞬の驚きを表現したもので

テキストデータでロゴマークの様な感覚も持ち合わせている。

 

(自称)日本一短い理念

「おっ!」

共感する仲間と共に今後も邁進していきます。