2014年4月28日

ビジネスモデルジェネレーション・キャンパスモデル雛形PDF

ビジネスモデルジェネレーションの
キャンパスモデルの雛形をつくりました

超ー短時間で大まかなビジネスモデルを構築する為には
各ポジションの意味を知っていなければならない

慣れるまで
「ビジネスモデルを構築する」ことに時間がかかっていては意味がないと思い即席でつくった

社内の研修研修資料用につくった雛形をシェアします。

PDFデータダウンロード↓
ビジネスモデルジェネレーションキャンパスモデル雛形PDF.pdf
ビジネスモデルジェネレーションキャンパスモデル雛形PDF.jpg

 

(出典)
 
『ビジネスモデル・ジェネレーション』
アレックス・オスターワルダー(Alexander Osterwalder) (著)
イヴ・ピニュール(Yves Pigneur) (著)
小山 龍介 訳
出版社: 翔泳社刊
 
『図解ビジネスモデル・ジェネレーション ワークブック』
今津 美樹 (著)
出版社: 翔泳社刊
 
『Running Lean ―実践リーンスタートアップ (THE LEAN SERIES)』
アッシュ・マウリャ (著),
渡辺 千賀 (解説)
エリック・リース (編集),
角 征典 (翻訳)
出版社: オライリージャパン

理念に固執

先日、地元工務店47プロジェクトの件で
博多で
熊本県の小野副知事と家づくりを主に意見交換をさせて頂いた。

熊本県民の幸福量から
理念に対する固執する危険さ、
時流に対する洞察力の大切さ、
いろいろ教えて頂いた。
 
副知事という立場があるにもかかわらずフランクに話して頂き
器の大きさに驚いた。
 
理念が大切なことはわかっているが
理念だけになっていた自分もいた。
修正して前に進んでいこうと思った。

 
 
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2014年4月19日

理念で飯が食えるか!

今、地元工務店47プロジェクトを進めるために各地方に行っています。
想像以上に壁は厚く、10年前に福岡に来た時と同じような感覚を覚えました。
 
このプロジェクトは各地の真面目な地域密着した工務店と協力・提携し、パートナを組み
エネルギー環境問題、健康問題、住宅意識問題を解決する家づくりをすることが目的です。
そして、このパートナーを組む絶対条件に【理念の共有】を上げています。
 
理念の説明をする中で
理念の内容の前に、
理念自体が綺麗ごとだけの意味しか成さないものになってしまい
手厳しい一言を頂きました。
 
「理念で飯が食えるか」と一喝!
 
もちろん企業として利益を上げないと存続できず
数字は重要です。
私自身の座右の銘にも二宮金次郎先生の教えがあります。
「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」
道徳=理念
経済=売上
こう捉えるとどっちも大切です。
 
しかし、【理念】という崇高的な偽善的なものとして捉われているのでその先に進めず苦戦しています。
しかし、飯が食えない!と言っている方に限って
「地元愛」が強く、「他人の為」「地域の為」の行動をされている傾向があります。
 
理念が共感できそうな感じはあるが突破口が見えない!
理念で飯が食える世の中をつくれるのか?
更なる前進が必要だと感じています。
 
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熊本で道に迷ってしまった時の景色

2014年4月17日

ぶつかり稽古

経済界の重鎮の方に今後のビジネスについてプレゼンさせて頂きました。
「素養がない」との手厳しいアドバイス!
やっぱり上の方々と勝負するって
キツイけど成長につながるヒントを沢山いただく。
 
相撲でも横綱に胸を借りて強くなっていく。
ビジネスにおいては
まず横綱と知り合う機会を増やし
横綱から胸を貸して頂けるように認知されなけれ
その後、正面からぶつって
チャンスをつかんでいかなければならない。
 
それにしても今日の横綱、
ぶ厚くビクともせず、完敗でした。
トホホ・・・

2014年4月 6日

地元工務店47プロジェクト・・・ついに始動

来る4月8日(火)

熊本県熊本市から
【地元工務店47プロジェクト】が始動します。
 
 
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3年前、「なぜ起業したのか?」「何のために働いているのか?」と悩みに悩みました。
その悩みの答えを探しにディズニーに行き【理念】の大切さを学び、
福岡に帰ってきて大学で2年間をかけてマーケティングや起業家精神論など【経営学】を学びました。
 
そして、1つの答えを見出し漸く動く時がきました。
 
それが「地元工務店47プロジェクト」です。
 
このプロジェクトを簡単に説明すると
2020年東京オリンピックまでに、日本全国47都道府県にある地域密着した地元工務店が団結して、「住」革新を起こし、日本の「住」文化を変えていこうという活動です。
福岡工務店が提供してきた高性能住宅やサービスのノウハウを全国の地元工務店と共有し、日本全国にたくさんの「おっ!」をつくっていくプロジェクトです。
 
このプロジェクトの目的は「日本の5つのほっておけない問題」に寄与することでもあります。
 
①エネルギー問題
原発が「賛成・反対」と議論するのも必要ですが、私たちが直ぐにできることはどんなことでしょうか?それはエネルギーの消費量を軽減させることだと思います。 高気密・高断熱の高性能住宅を日本全国で建築することによって、地球にも家計にも優しい省エネルギーの家づくりを普及していきます。
 
②環境問題
二酸化炭素の排出量がどんどん増え地球の温暖化が進んでいます。このまま上がり続ければ、私たちには直接影響がなくても未来の子どもたちや世界の動物たちは危険な状況にさらされます。今、『地産地消』という考え方が浸透してきていますが、私たちはこのプロジェクトを進めることによって『人も地産地消』という合言葉で環境問題に取り組んでいきます。地域の中で生産から消費まで一連の流れが循環され完了されれば物質も人も無駄な輸送エネルギーを削減でき、二酸化炭素の排出が削減できます。
 
③健康問題
幸せの根源は健康です。
PM2.5などの大気汚染、カビやダニの空気汚染、住宅建材からでる化学物質被害、幸せを絶やす原因はたくさんあります。日本全国に健康に配慮した住宅を建築することによって、家族の幸せを根本から考え直していきます。
 
④住宅粗悪問題
ローコスト住宅に走りすぎた結果、表面的には綺麗な家でも屋根裏や床下、壁の中など見えないところで手を抜く欠陥住宅が増えてます。住宅メーカーの営業マンの中にはこんなことを言う人もいます。
「自分の家は自分(が働いている)の会社では絶対に建てない」と・・・
誇りの持てない仕事って本当に悲しいです。誇りをもって建築する住宅を日本全国に広めていきます。
 
⑤住宅意識問題
住宅平均建替年数は日本が37年に対し、アメリカは74年、イギリスは132年です。
『衣・食・住』を英語圏の人は『Clothing・Food・Shelter』と認識しています。経済成長が鈍化した日本は今こそシェルターと言える様な、長く強い家づくりをしていく時代に変化するべきだと考えます。日本には1300年という現存する世界最古の木造建築の法隆寺(西院伽藍)があります。日本の匠の力を結集し日本全体の技術向上を目指します。
 
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もちろん、企業として利益を上げ続けなければなりませんが、同時に社会に対して「恩返し」や「貢献」していかなければなりません。偽善的な感じに受け取られるかもしれませんが、社会に対して自分たちが生きた証をつくるというような、お金ではない価値観をつくっていきたいのです。
このプロジェクトが成功すれば日本にたくさんの「おっ!」をつくる事ができます。是非とも応援お願いします。
 
「地元工務店47プロジェクト」は熊本県を皮切りに来月から始まります。プロジェクト説明会を地元工務店の方向けに開催します。一般の方も無料で参加できますので、よろしかったらご来場ください。
 
<熊本工務店説明会>
【 日 時 】平成26年4月8日(火)1 4 : 0 0 ~(13:30 受付開始)
【 場 所 】熊本市国際交流会館 4 階第1会議室
    (熊本市中央区花畑町4-18)
【参加費】無 料

2014年4月 4日

「志」定まれば、「気」盛んなり。

100冊速読合宿、やり遂げました!
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100冊読完までの道のり険しかったが
1つのチームとして
やり遂げた達成感は一入だった。

そして、
読まれた本たちを見て1つの言葉が
頭の中に蘇った。

 
「志」定まれば、「気」盛んなり。

吉田松陰先生の言葉だ。
『自分の志が決まれば、
あとはその実現に向けて全力を尽くすもの』

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勉強って
何でしなければならないのか
分からないで勉強しても
なかなか頭に入ってこない!

しかし、志が決まれば
その実現に向かって
勉強しなければならないことが明確になり
必要な知識を能動的にインプットする。

 

その時、
このチームでする速読術があれば
無敵のチームが出来上がるのではないか?

 

 

①志(理念)を共にするチームを作る
  ↓
②そのチームで速読をする
  ↓
③最強のチームに成長


 

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追伸:チームメンバーからの
ホワイトボードにメッセージが残されていた
おっ!おっ!おっっっっっっっ!