2013年2月14日

 

昨日、ある店のトイレに掛けてあった
日めくりカレンダーの語録である。
 
 
人は「どう生まれたのか」ではなく
 人は「どう生きるのか」が大切である。
(実際の言葉はもうちょっと違っていたのかもしれないがこんな感じの言葉だった。)
 
 
用を足しながら
「そうだよっ!」と共感した。
 
 
この「生」という字には
何か宿縁のようなものを感じる。
 
自分の名前は
岳生(たけお)である。
この「生」という字は
父も兄も同じように名前の最後に入っている。
 
 
自分が小学生のときだった。
電話口で図書館のお姉さんから
自分の名前の漢字を聞かれた。
「タケオのタケの字は山岳のガクです」
「タケオのオの字は・・・」
「ナマモノのナマです」
その応答を聞いていた母から
「ナマモノのナマではありません!イキルと読むんです!」
と指導を受けた。
 
その時はよく分からなかったが
今になって思うとこの「生」という字には
何か人生に対して大きな意味を成しているんだと思うのである。
 
 
今、会社の理念として
「『おっ』をつくる」
というもの掲げている。
 
ナマモノな人生にするのか?
成長して生きていくのか?
「どう生きるのか?」は自分次第である。