2012年12月27日

今年の漢字2012年

今年1年を表す漢字、今年は「金」。
皆さんの1年を表す感じはなんでしょうか?

自分の1年を振り返るとこんな漢字です
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[音]カク  [訓]かわ,あらためる
 
この字を辞書で調べると
① 動物の皮から毛を取り去り、陰干ししたもの。かわ。「牛革・皮革」
②革でつくった武器や楽器。「兵革」
③ たるんでだめになったものを建て直す。あらためる。「革新・革命/沿革・改革・変革」
 
①「かわ」って、叩いたり、擦ったり、揉んだりして、鞣し(なめし)てから使う。
自分も、カワの様にならなければと思うのである。

②今年からQBSで経済学を勉強しているが
ここで学んだことが、強力な武器として使えればと思う。
 
③改革って「あらためる」「あらためる」と書く
しかし、自分の感覚として
「改」は悪いものを良くする感じがし
「革」は新たなものをつくりだすような感じがする。
今までやってきたことは、結果として良い事も悪い事もあるが
成長という点で考えると、悪い事はないと思う。
こう考えると「改」ではなく「革」なのである。
 
 
今年1年は、自分の志向が革まった1年だった。

2012年12月23日

仕事と娘

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経営者の先輩の井土さんが著した本を読んでいる。
「何の為に働くのか」
その中で
なるほど~と思ったことが多々あった。

その中の1つ
「子供は親が教えた事をするのではなく、親がしている事をする」

自分を正当化するわけではないが
①嫌々仕事をしているお父さん
②活き活きと仕事をしているお父さん
娘から見たら、絶対に②の方が娘のためになると思うっ
 

2012年12月18日

負け方から学ぶ

選挙が終わった。
結果についてどうこう述べる事はないが
一番強くいんしょうに残った事は
負けた立候補者の「負け方」だった。

記者にインタビューされると
ただうつむいている人もいれば
次の選挙のことを話す人もいた。

その中で
負けはしたが
自分に投票してくれた人達へのお礼を述べている候補者もいた。
また、選挙が終わった次の日の朝から
選挙前と同じように
街頭演説してお礼をしている候補者もいた。

「凄いな~」と思った。
自分だったら
「悔しいです」
と思いっきり、愚痴をこぼしていた違いない。

この負け方で、次が変わってくるのだと思う。

昨日、社内で外部講師を招いて研修したが
その中で、「構築」と「変化」が成長をもたらすと学んだ。
負けた事も変化と捉えれば、向上していくのだと思う。

2012年12月16日

低炭素住宅の勉強会

「都市の低炭素化の促進に関する法律」が今月制定され、
先日、勉強会に行ってきた。

内容は、
住宅の省エネ化であり、
長期優良住宅と申請のやり方が似ていた。

ただ、今回の法律は国土交通省以外に
経済産業省と環境省も加わって検討された法律だけに
今後、住宅の補助金等の優遇措置は
長期優良住宅の認定より低炭素住宅の認定の方が
手厚くなりそうだ。


この認定の省エネ基準では、
総熱損失量を外皮表面積の合計で除した「外皮平均熱貫流率(平均U値)」と
日射遮蔽(しゃへい)性能については、「平均日射熱取得率(平均η値)」が新指標となる。
他にも認定を受けるためにはいくつか条件があるが
100%長期優良住宅を建ててきた福岡工務店としては
今まで建ててきた家で、この認定はとれそうである。

世界からは「技術の日本」と言われているが
住宅の施工技術に関しては非常に弱い日本である。
今回の法律から
省エネ技術で、日本全体の住宅性能が向上すれば
本当に良い世の中になると思った。

 

2012年12月12日

価値観でのブルーオーシャン

今日、新たな発見をした。

今、九大に通っていて
以前、ブルーオーシャン戦略を学んだ。

競合がいない市場を探し
戦わない戦略である。

この戦略からすると
不動産や建築の業界は
レッドオーシャンになる。

しかし、ここで考え方を変えると
サービスや商品では確かにレッドオーシャンであるが
理念や価値観でポジションを確立すれば
ブルーオーシャンになりえるのではないか?
ということである。

確かに、レッドの中に小さなブルーになるため
オーシャンという言葉がふさわしいとわ思わないが
世の中のためになるサービスや商品をつくっていく事が
利益や成長に繋がっていくのだと思う。

2012年12月11日

考える力

企業理念を考え始めて数年の月日が流れた。
今年の初めにようやく確固たる「これだ」と思う答えがでた。

しかし、ここでは終わらず、また新たな悩みがでてきて
最近、また深く考えていた。

そしてようやく、
暗闇の向こうに小さな光が見えてきたような感じがする。

「考える力」が非常に大切であることは
以前から自分でも分かっていた。
https://www.1sell.jp/blog/2011/01/post-517.html

しかし、今日、ある人から自分の考え方が
「相手に合わせる症候群」だと導きだされた。
これは、ある問題に対して答えを出すとき
対相手を考え、
「この人の答えはこういうことではないかな~?」
という答えを探そうとする自分がいた。

これでは、本当に自分で考えた事にはならず
相手を推測しているだけなのである。

答えは1つではなく
また、合ってる間違っているではなく
自分自身のオリジナルな答えが必要なのである。

「おっ」をつくるために
考える力を磨いていこうと思う。

2012年12月 5日

やっぱり・・・

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前回、お兄ちゃんと言ってくれた4歳の女の子からプレゼントをもらった
俺の似顔絵だ
よく見るとヒゲがちゃんと描いてある
やっぱりおじちゃんだった
トホホ・・・