2007年12月12日

営業で大切な事は何か? 「お客様のことを1番に考える」 「お客様の立場になって考える」 「お客様の為にがんばる」 等、お客様第一主義の話がよくある。 自分もずっと提案営業をしてきて 今でも徹底している事である。 しかし、本当にそうなのか? 人の為と書いて『偽』と読むように 100%お客様の為にと考えれば 商品を原価で売るかただで売らなければならない。 お客様も消費者として¥0で売られれば 逆に気持ち悪いと感じられると思う。 そこで私の徹底している事は 「(仮)さらけ出し手法」である。 「私の儲けはこれです。」とお客様に提示した上で 商品サービスを売るようにしている。 この手法はあっているのか間違っているのかわからないが 以前、営業で躓いた時に成果が出た手法だった。 儲け額以外にも、 出身地、趣味の事や おばあちゃんが草もちを作ってくれた事 2人のおじいちゃんの名前が2人とも「正」の字がある事 等々、とにかく自分の事をぶっちゃけて話した。 こうやって話す事でお客様は安心されるのだと思う。 自分もこうやって営業すると気持ちよく楽しく仕事が出来た。 偽りを認めて 偽りなく本音で話すと 本当に良い人間関係が構築できる。 これからも沢山の良い 人と人が繋がりを作っていきたい。 追伸(営業) 最近立ち上げた会社のシンボルマークも 『お客様と私共』という、「人」と「人」の繋がりを象徴しています。

    hitohito.gif megajapanlogo.jpg


コメント(1)

人と人が繋がる仕事に携わっていきたいという気持は、血筋的に俺も同じです。

なぜ、同じようなことを思うのか?

それは、ばあちゃんの草餅を食べたからです。

ばあちゃん草餅の餅の「ネバリ」が、人と人をつなげる接着剤を俺達に連想させたのでしょう。

腰がある餅(営業)だねと言われたいものですね。

手作りだから、ヨモギの茎が残ってさらけ出されているね(さらけ出し手法ですね)とよくばあちゃんに言ったものです。

・・・そういうことなのです。

俺達は、モチっ子!!

俺が30歳の時、たけをに、「俺と一緒に草餅屋をやらないか!!」と提案すると、たけをは「絶対ヤローぜ!!」と言ったのにもかかわらず、その約束は果たされておりません。

是非、実現させたいものです。