「にのきんサロン」のおすすめです

弊社、取締役の中桐万里子が「にのきんサロン」を始めました。

にのきんサロンttps://ninokinsalon.jp/

このwithコロナ時代に、二宮金次郎の思想が本当に重要だと感じています。
是非、一度のぞいてみてください。

 

ちなみに私は彼女のことを勝手に
CHO(Chief Heart Officer)だと思っています。
*実際にこんな役職は他にはありませんが…

私自身含め、社員1人1人の心を耕してくれる存在だからです。

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今日からリスタート

本日、5月7日から業務を再開しました。

休業期間には、多くのお客様、取引業者様、職人さん、社員、その他たくさんの方々に多大なるご迷惑をおかけいたしました。急な休業決定にもかかわらず、みなさまがご理解、ご対応くださいましたこと、そして、いまもなお関係を続けてくださることを本当に感謝しています。ありがとうございます。

国の緊急事態宣言も延長され、休業を続けるか?業務を再開するか?この判断は、休業の決断よりも難しいものでした。経営会議はもとより、パートを含む全社員へのアンケートなどもおこない、協議を重ねました。

その中で、97%のメンバーから「働きたい」との声を受けました。とても嬉しく、頼もしい気持ちと同時に、「業務を再開するなら、命がけだな・・・」と最初に思いました。休業については、なにより「命を守る」ことを最優先しての決定でした。しかし、今回、再開の決断をするならば、それは「命をかける」ことの判断になると感じたのです。だからこそ、とても勇気が必要でした。

しかし、私たちは、そのことをふまえたうえで、なお、再開の決断をしました。

そして、本日、「働きたい」と思う全社員に河川敷に集まってもらい、青空の下、ソーシャルディスタンスをとり、「命をかけて働く」ということの意義を共有しました。
また、再開にともない、『働き方自由化プロジェクト』を始動させることといたしました。そうすることで、なにより「命」を真ん中に置き、社員一同、知恵を絞り、注意を払い、最善を尽くす方法を模索したいと考えたからです。

コロナ問題が終息していないいま、私たちは、いままでにないスタイルで、業務を遂行する必要があります。「働く場所」、「働く時間」、「休日」、「職種の捉え方」、「業務指示の有無」、「創造する価値」など、あらゆることを、社員一人ひとりが最善を尽くして思考し、工夫すること。それが本プロジェクトの趣旨です。

まだまだ、「正解」が見えない中での模索になります。いろいろなことが「これまで通り」とはゆかず、ご迷惑をおかけすることもあるかと思います。しかし全社員、かならずベストを尽くすことをお約束します。どうか、お力添えをいただければ幸せに思います。みなさま、なにとぞひきつづき、よろしくお願いいたします。

阿久津岳生

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私たちも「緊急事態宣言」

本日、私たちも「緊急事態宣言」を出すことにします。

「お金」と「命」どちらを優先するべきか?
この問いは誰でも答えることができます。

会社経営も、「利益」と「理念」どちらが優先か?
と問われるなら、間違いなく「理念」が優先です。

私たちは【「おっ!」をつくる】という理念を掲げて日々仕事をしています。

「おっ!」は、お金がなくてもつくれますが、人がいなければつくることはできません。

その結果、私たちは「理念」を追求することを真っ先に優先とし、下記の「緊急事態宣言」を出させていただくことにしました。

———————————————————
【本日から、国の緊急事態宣言に合わせ、下記法人はすべての業務を停止します。】

株式会社ふくおかホールディングス
株式会社福岡工務店
株式会社不動産福岡
一般社団法人全日本工務店協会

全従業員は本日から基本、休みに入ります。
また、テレワークも会社の許可がない限り停止します。
業務停止期間は概ね2020年5月6日までを予定していますが、状況に応じて変更します。
———————————————————

この脅威に対して解決策が見出せない中で、みなさん不安だと思いますが、まずは1人1人が「コロナにかからない、コロナをうつさない」ことがなにより大切だと思っています。
そのためには、国の方針に歩調を合わせ、各自が最大限の注意を払い、「命」を第一に大切にして暮らすことが先決だと考えています。
もちろん、今回の私たちの対策で、多くの方々にご迷惑をおかけすると思います。
そのことを大変申し訳なく、心苦しく感じています。
もしご相談など必要であれば、弊社の人脈(弁護士、社労士、取引銀行など)をご紹介することは可能だと思っています。
今回の事態において私たちの力は小さいかもしれませんが、できる限りのことはしたいと考えていますので、必要な際にはぜひ、各担当者にお声かけください。
この問題を乗り切った後、みなさんとともに、笑ってコロナのことを語り合えれば嬉しいです。
どうかみなさま、ご理解のほど、よろしくお願いします。

私たちは、明るい未来の中で、また、たくさんの「おっ!」をつくることをお約束します。
ふたたびその日が来ることを楽しみにしています。

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ホールディングス化および一部機能移転のお知らせ

2019年7月1日より、
株式会社ふくおかホールディングスは、グループ全体の経営管理、マーケティング、営業企画の機能を下記住所に移転しました。

<住所>
福岡市中央区大宮1丁目1-20
ふくおかホールディングスビル3階
 電話:092-406-4236
 FAX:092-406-4237

株式会社ふくおかホールディングスは、2018年11月21日に株式会社福岡工務店および、株式会社不動産福岡の発行済株式の全部を取得させる株式移転を実行し、純粋持株会社とし組織再編を行った新設会社です。

私たちは【「おっ!」をつくる】というチーム共有価値観を大切にして成長を続けて参りました。
福岡工務店は『家づくり事業』に特化し、高気密高断熱の高性能住宅を専門に施工し、施工技術で日本1位の評価を頂きました。
不動産福岡は不動産売買に特化し、WEBマーケティングを駆使しながら、売土地の分野では高い実績とノウハウを積み重ねて参りました。

今後、さらなる理念やビジョンの具現化を図り、全国展開や株式上場など飛躍的な成長を促進していくためには、チームの更なる一体化を図り、経営戦略機能の体制を強化する必要がありました。
そこで、ホールディングス化による組織再編を行い、技術力・開発力の強化、経営スピードの向上、優秀なメンバーの採用と育成など、チーム力を強化していくこととなりました。
さらに、グループシナジーを最大化し、M&Aや外部からの資金調達を積極的に推進し、チームの成長を加速させていきます。

これからも、「おっ!」をつくるために邁進していきますので、今後とも宜しくお願いします。

2019年7月1日

株式会社ふくおかホールディングス
株式会社福岡工務店
株式会社不動産福岡
代表取締役 阿久津岳生

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なぜ人は成長しなくちゃいけないのか?

なぜ人は成長しなくちゃいけないのか?
この疑問に大いに悩まされてきた。
チームメンバーと話すときに、
モチベーションが下がっているメンバーや
そもそも価値観があっていないメンバーと
未来について話すと
大抵、この質問をされる
『なんで成長しなくちゃいけないんですか?』
自分には「成長しない」という選択肢がなかったので
この質問をされると、返答に困り思考が停止してしまう。
そして、ついにこの質問に対する明確な答えを自分なりに導きだした。
それは
「周りの人が喜ぶから」である。
この答えと出会ったきっかけはカブト虫である。
去年、カブト虫を飼いだして、たくさんの幼虫が生まれたので
メンバーの1人に何匹かあげた。
ほぼ無理やりあげたので
最初は「気持ち悪い」と言ってあまり熱心に育てていなかった。
カブト虫の幼虫は養分の多い土(マット)を食べて生きるのだが、
このメンバーは飼い方を知らないのでジャリみたいな土に入れて水をジャバジャバかけたりもしていた。
それでも過酷な環境下の中で、1匹の幼虫はなんとか成長し続けた。
そして、次の夏を迎える頃になると
徐々に愛着がわいてきたみたいで
カブト虫専用の養分の多い土(マット)を買ってきて大切に育てるようになった。

▲今育てているカブト虫の幼虫
この出来事がきっかけで
人でなくても『「成長」は周囲が喜ぶことなんだ』と発見した。
ここで、こんなことを言う人もいるかもしれない
「周囲のために生きてるんじゃない」
「自分のために行きてるんだったら成長しなくてもいい」
これは大きな間違いで、成長しないことは「死」を意味することになる
ちなみにさっきのカブト虫の幼虫は、
過酷な環境下の中でも頑張って成長し続けたので飼い主から可愛がられ、より良い環境を与えてもらった。
ここで、全く成長しなかったら良い環境を与えてもらえず、結果的には死んでしまう。
人間も同じで、1人だけで生きている人は皆無で、1人だけでは生きられない。
親、友達、仲間、社会などなど様々な周囲の人たちからの支えがあって生きているのである。
その人たちに喜んでもらうことで、その人たちから良い環境をもらえるのである。
やっぱり、利己主義も利他主義も表裏一体である。
周りの人に喜んでもらうためには、自分自身が成長しなければならない。
会社というチームも同じだと思った。
チームが成長し社会に大きく貢献することで、社会が喜び
そして、その社会が自分たいチームを応援してくれるようになる。

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