福岡市南区の土地・建物を売却された志麻様

interview22-top

福岡市南区の土地・建物の売却を福岡の不動産売却専門店(㈱不動産福岡) にお任せ頂いた志麻様に売却時のお話をお聞きしました。

売却した理由を教えてください。

interview22-1奥様: 父が経営していた店舗を、父が亡くなって、誰にも貸さず、そのままにしていましていたので売却することにしました。 実は10年くらい前にも売るようにしていました。 2階が自宅になっていたのですが、当時、母も、私たちも使用しないので、福岡にいる弟が窓口となり売却を行なっていました。 その時、買い手は見つかったものの、母が納得出来ないことや、相続登記の手続きが上手くいかず、白紙になってしまいました。 今年で父が亡くなり11年が経ちますが、税金の未納分が大変な金額になり、いよいよ売却しなければ後が無いと兄弟全員で話し合い、長女の私が立ち上がり売る事になったのです。

福岡の不動産売却専門店について最初の感想はどうでしいたか?

奥様: 不動産の売却は初めてだったし、物件と住まいが離れているためインターネットを中心に調べていました。そこで、福岡の不動産売却専門店を見つけて、「まずは第一歩」と考えて気軽に申し込んでみました。 いきなり不動産屋さんに電話をして相談するのは敷居が高い気がして、少し抵抗がありました。インターネットは、気軽に問い合わせできて、第一歩として便利だと思いました。

福岡の不動産売却専門店や査定サイトで求めているものは?

奥様: スピードです。内容はともかく、レスポンスの早さを求めていました。多くの方がそうだと思います。連絡をいただいたら、気に留めてもらえて「コンタクトが取れた」と安心します。その後に、内容は打合せしながら絞っていけば良いことだと思います。 数社選んだ中で不動産福岡さん(福岡の不動産売却専門店)が一番早く連絡をしていただきました。なかには、2日も連絡 が無かったところや、ファーストメール(挨拶メール)が届いてそれっきりの会社もありました。

当社の査定価格は他社と比べていかがでしたか?

奥様: 正直、低かったです。(笑) しかし、不動産福岡さん(福岡の不動産売却専門店)は地域密着で営業されていて、売る前から購入希望者が既にいらっしゃるということに魅力を感じました。大手の査定価格は高かったのですが、成約するまでに時間が掛かる印象がありました。 その点、不動産福岡さん(福岡の不動産売却専門店)は既存客が多くいたことと、福岡市南区の売り土地取扱件数がNo.1だと聞いたので、早期売却を考えていた私たちにはとても心強い印象を受けました。

他社と比べてどのような印象がありましたか?

奥様: メールのやりとりが主な連絡方法でしたが、とても早い対応と、的を得た返信をいただいてとても安心しました。 また、担当の山野さんはとても親切で誠実な印象を受けました。不動産の売却が初めてだったので、何をどう質問していいものか、全体を把握することが難しく感じたこともありました。 しかし、私が不安に思うことを分かりやすく説明していただけますし、また、理解しづらいだろうと思われる内容を先読みして、噛み砕いた説明をしていただきました。同じことを何度質問しても、その都度丁寧にご対応していただいたことによって、信頼出来る方だと思いました。他の業者の方とは結局あまりやり取りしていないので比較が出来ませんが、本当に良いパートナーと巡り会えたと感謝しています。

販売中に様々な問題が生じて大変だったと思います。ふりかえって詳しくお聞かせ下さい。

奥様: まずは、既存家屋が建築基準法に適していなかったこと。(建蔽率が約9%オーバーしていた。)現況で販売する場合、銀行の担保評価が低くなり、購入資金を融資する銀行が限られ、早期売却が叶わなくなるところでした。しかし、解体・整地渡しで取引をすることで、解決出来ました。 そしてなんと言っても、「建物が境界線を越えている問題」ですね。この問題が発覚したときは大変ショックを受けました。越境している部分は、私が住んでいたときには、建築されていない部分で、お隣のお店のオーナーが変わって増築したのが原因なのかと思いました。越境している状態で、購入を進める方は殆どいないと聞き、先述の融資する銀行も限られるだろうということで、販売を一時中断し、不動産福岡さんに隣の方に越境問題の解決を交渉してもらうようにお願いしました。しかし、境界立会いが出来ずに1ヵ月以上もかかってしまいました。

越境の問題はどのように改善されましたか?

奥様: 私たちは、当初から1日でも早く売却を済ませたいという気持ちを持っていました。しかし、隣地の方との交渉が思うように進まずに困っていたところ、山野さんがその気持ちを汲んでいただいたのか、越境部分を販売価格から減額する案で何とか進めることが出来ました。

他にも何か問題はありましたか?

interview22-2 (2)奥様: 他には「差押」の問題ですね。滞納していた税金を精算するために、南区役所が”公売”を進めるという連絡が入りました。この事を知ったのは、契約予定日の3日前です。公売の落札日までに完済しなければ公売は強制的に進める事になっており、公売されると今回の契約金額より低くなる可能性もあるし、建物の解体、越境の問題は当事者で解消しなければならない等、私たちにとって条件が悪くなる可能性がたくさんありました。 山野さんに相談し、直接、役所の担当者と打合せしていただいて、落札日の前日までに完済確認が出来なければ公売されないことがわかり、それから急遽、契約予定日を早めて、7日後には売買の決済をする事になりました。そして、翌日に神戸市(売主様がお住まいになっているところ)まで足を運んでいただいて契約を交わしました。役所との調整は本当に大変だったと思います。ありがとうございました。 それでもまだ、最終的にまだ大きな問題が残されていました相続登記の手続きのことです。今は決済が終わって「ホッ」としていますが、それまではかなり頭を痛めました。過去に、取引がまとまらなかった理由は、母の反対でしたので、今回も母に同意してもらわないと、今まで取り組んでいただいたことが全て水の泡になってしまいます。母も父との思い出の場所なので、なかなか手放したくなかったのだと思いますが、ここは是が非でも説得する必要がありました。母は、福岡の施設に入院しているため、福岡にいる弟に何度も足を運んでもらって説得してもらいました。母は、意識ははっきりしているものの、体が不自由なため、必要な資料を自分では集められないため、弟が代理人として集めました。登記手続きに、相続人と司法書士の面談があったのですが、山野さんにも同席していただき、母と世間話を交えて売却のご説明をしていただきました。何とか母も納得してくれたようで、無事に決済を迎えることができました。本当に感謝しています。

売却のための資料を集めることにもご苦労されたと思いますがその事も教えてください。

奥様: 相続登記に必要な書類の中で、顔写真付き身分証明書が必要で、母が高齢のため、運転免許証は持ち合わせておらず、無い代わりに健康保険証や、介護保険証等、公的証明書を2通以上集める必要があり、これにも苦労しました。出来るものなら、最初から役所で母の住基カードを作成しておけばよかったと思います。

私たちの特徴を3つ上げて下さい。

奥様: 担当者ですかね。(笑)粘り強く取り組んでいただき感謝しています。また、会社の理念が会社全体に浸透しているため、誠実に、粘り強く取り組んで下さるのだと感じました。

私たちの販売方法や連絡方法についてはどうでしたか?

奥様: 販売方法については、とても満足しています。連絡方法も、不満はありませんでしたが、強いて申し上げるとすれば、メールのやりとりで、文章だけではなく、資料を添付していただいて、とても分かりやすく丁寧だと感じました。 更に、文章や資料では説明が難しい部分については、ホームページのリンクを貼り付けることや、図で表す資料があれば、より好感を持てると思います。パソコンを使用しない方であれば、資料を郵送したり、FAX送信してあげると良いかもしれません。ただ、山野さんからのメールは、過去の例を載せて説明してくださり、専門用語もあまりなく親切で分かりやすいと感じました。

福岡の不動産売却専門店について、担当者についてどうでしたか?

奥様: 遠方からのやり取りで、私自身も仕事をしていて帰宅時間が遅いため、連絡手段はメールが多かったですがメールをきちんと返信してくださり、説明を聞きたい時は電話で直接話をさせていただきました。 時間が遅くても、煙たがる態度を一切出されなかったし、話し方からも優しい雰囲気が出ている印象を受けました。粘り強く取り組んでいただく姿勢も好感を持てますし、とても相談しやすく、良いパートナーになってもらいました。

福岡の不動産売却専門店に望むことはありますか?

奥様: 「おっ」を作り続けてください。 理念がある会社はとても大事だと思います。理念がしっかりしていると社印の行動も変わると思います。ホームページを拝見させていただいて、とても柔らかい雰囲気の会社だと印象を受け、実際にお会いしてもその通りの社風なのだと感じました。是非、良い所は変えずに発展していってください。

これから売却を考えている方にアドバイスをお願いします。

奥様: 私たちの反省点は、販売開始時に問題点を全て担当者へ伝えていなかったことです。「家庭内のことを全て頼ってもご負担になるだろう」「ご迷惑になるだろう」と思いお話しませんでした。 しかし、今では、初めに相談していたら、山野さんへも迷惑を掛けずに、もっとゆとりを持ってスムーズに取引出来たのではないかと思います。結果的に、取引は成功しましたが、終わるまでとても不安だったし、大きなプレッシャーを感じました。仕事と普段の生活と売却を同時進行することは、心身的に疲れました。(笑) 物件から遠方に住んでいて、仕事をしながらの売却活動は本当に大変でした。「差押」や「相続登記」など難しい問題はもっと早くプロに任せればよかったと今になって分かりました。そして、売却を任せた上で分からない事はインターネットで調べて理解すればいいので、伝えなければならない事は初めに全て伝え、確認をしながら1つ1つ進めていけば、もっと早く売れたのだと思います。私たちは、たぶん他の方よりも問題点が多くあったと思います。こんなに問題がある私たちを最後までサポートしてくださった不動産福岡さん(福岡の不動産売却専門店)を強くおススメしたいです。 ▼今回お売りになられた家と土地 Exif_JPEG_PICTURE ▼志麻様より、アンケートを頂きました。 インタビューの内容と重複する部分がございますがご覧下さい♪ interview22-letter

※アンケート内のメガジャパンは、不動産福岡の旧社名です。

WEBでの相談はコチラ